私が使っているシャンプーは「イオントップバリューシャンプーフローラルの香り」です。本体のほうは550mlで250円くらい、詰替え用で150円くらいと、市販のシャンプーに比べてかなり激安なので、家族で使っています。

この手のプライベートブランドシャンプーは今までいくつか試してきましたが、頭皮が痒くなったり、フケが出たりで頭皮に合わなかったのですが、イオンのシャンプーはそういう不具合が全然なく、香りも爽やかなので好んで使っています。

値段が安すぎるので最初は不安に思いましたが、口コミ評価も高いですし、自社製品だからコストカットできていると知ってからは、気軽に使えるようになり、一年以上使っていますが、特に問題は起こっていません。

購入できる場所が限られているので、取り扱いスーパーに行ったときにまとめ買いして、常にストックがある状態です。髪の毛が明らかにサラサラになった、艶が出てきたという効果は実感できませんが、頭皮を洗い、清潔にすると言う面だけを考えれば十分な商品だと思います。

値段も安くて洗髪するだけなら問題は無い商品ですので、節約していてシャンプー代を浮かしたい、という人やフローラルな香りの物を使いたいと言う人にオススメのシャンプーです。

妊婦以外の全ての人に大事な葉酸

「葉酸」は耳慣れない人も多いと思いますが、これはほうれん草から見つかった栄養素。だから「葉」という名前がついています。

妊娠を希望する女性が摂取すると良いと言われていますが、それは体を構成する成分であるタンパク質や、DNAやRNAの合成を助けたり、赤血球の形成にも関わる栄養素だからという理由があります。

それから妊娠を希望していない人にとっても重要な葉酸。口内粘膜の細胞分裂に関わるビタミンでもある葉酸が不足することにより、口内炎や舌炎を引き起こすことも。そして最近では動脈硬化を誘発する原因のひとつとして葉酸の不足もあると言われています。ですからやはりどんな人でも意識的に摂取したいものです。(引用:葉酸は妊婦以外の方にもおすすめ

この葉酸はほうれん草といった葉もの野菜やレバーなどに多く含まれるので、このような食材を多めに食べることが葉酸摂取の近道なのですが、食材を調理することや長期保存によって破壊されてしまうことも。そのため、生のまま食べられるサラダなどにして摂取するのが良いと言われています。新鮮な果物もオススメです。

なかなかそれも難しい、という人はサプリメントを利用するのも一つの手。上手く接種出来る方法を自分でみつけたいものです。

摂取時のポイントですが、葉酸と一緒に摂ると良いと言われているのがビタミンCとビタミンB12。せっかく摂るのだからより効率的に体が吸収出来るように気をつけてみてはいかがでしょうか。

そして注意したいのが、飲酒をすることで葉酸の摂取が妨げられること。意識して葉酸を摂取している場合などには飲酒は控えた方が良いでしょう。

「へべれけ」というゲームにハマった!

私は幼い頃からゲームばかりしていました。どのゲームもそれなりにハマりましたが、中でも一番ハマったゲームは初代ファミコンの「へべれけ」というゲームです。アクションなんですが、仲間を集めて最終的にクリアするというゲームです。仲間になってくれるキャラは3人いて、まずは戦って勝たなければ仲間になってくれません。

その仲間には一人一人の役割があって、普通の場所を歩くのは主人公(早く歩けるし行動が早いため)、水面を泳ぐキャラ、水の中に入れるキャラ、長い間飛べるキャラの4人です。これらの仲間を集めないと行けない場所があります。水の中だったり高い壁へ飛んだりする時、水面を泳ぐ時などです。その時々によって適切なキャラに切り替えてゲームクリアを目指します。

一つの世界の中で広く繋がっています。その中でゴールに必要なアイテムを探して歩きます。もちろん、必要なアイテムを手に入れる前には邪魔してくるキャラクターがいて、倒さないとアイテムは手に入りません。今までマリオのように何面とかロールプレイングゲームのようなものしかプレイした事がなかった私にとって、新鮮なゲームでした。1ヶ月近く掛けてクリアしました。コンテニューも取れました。キャラクターの絵も癒されるようなかわいいものでした。

仲間が増えた時や、新しいアイテムを取得できた時、今までいけなかった場所へ行けるようになった時の感動、今でも忘れません。またあのようなゲームが出たら絶対に購入すると思います。

女らしさは異性から見た感覚だと思う

女らしさというのは、この世に男女かいなければ比較できない話ではありませんか。男性がいればこその女らしさが語れると思うのです。女性から見た、女らしさもあるという人がいますが、それはその人らしさであって女らしさではないのです。

女らしさは、あくまでも男性からみた女性同士の比較だという事を忘れないでほしいのです。女性と男性を比べて、あきらかに女性であるが故に持っているものを男性は、女らしいというのだと思います。

それは、母性からにじみ出るものではないでしょうか。母性というものは、いろんな側面を持っています。子供に対してだけと思われがちですが、これはきっと男性に対しても向けられる感情だと思うのです。

慈しみ、甘え、恥じらい、自制というものは女性(の体)だからこそ男性に向けられていることだと思います。現代の女性は、男性顔負けの仕事をこなします。いつの間にか、なんでもやってのけてしまうので男性に頼る事、甘える事をしなくなりました。

そして、それを恥じることはあっても恥じらいは無くなっているのです。今の女性が男性を軽視しているとは思いませんが時代とともに男性も変わってきているのは確かですが女性の恥じらいと甘えがなくなり、慈しみが無くなってしまえばこれは、もはや女性といえるのは、性差だけになってしまいます。

女性らしさは、この恥じらいや甘え、慈しみからにじみ出す仕草なのではと思うのです。男性は、案外こういう事には敏感に反応していると思うのです。

海外に行って改めて感じた日本のすばらしさ

去年、10年ぶりくらいにヨーロッパのパリ、ローマに旅行に行きました。10年ぶりだったので、とても新鮮で、楽しんできたのですが、その旅行で改めて日本って住みやすいのだなあ、と実感してしまいました。

まず、街の清潔さです。今では、だいぶ街中にごみが多いこともある東京ですが、それでも外国よりは断然清潔だと思います。公共のベンチやちょっとした休憩どころなども、日本だったらさっとティッシュで拭けば利用できますが、外国ではとても利用する気が起きないほど汚れています。

あと決定的だったのは、トイレです。パリでは、あのルーブル美術館のトイレですら汚くてとっても驚いてしまいました。公園にあるトイレなどは、壊れているし、溢れているし・・・で、入る以前のものでした。さらに、トイレの数が圧倒的に外国は少ないと思います。

レストランでトイレに入ろうと思っても、大きなお店で1つしかない、それも男女共有・・なんてこともざら。デパートのトイレも2つくらいしかないので長蛇の列になっていました。

パリでもローマでも、美味しいと評判のお店を調べて行きました。確かにとても美味しかったし、窓から見えるヨーロッパの景色を見ながら食べると日常を忘れてしまうような時間だったのですが、実際のところ、日本でもある程度のお店に行けば、同じくらい美味しいものは食べられるよね、という結論でした。

清潔で、何でもそろっている、そして人が親切。それが日本だと思います。こうして外国を見て、また改めて日本という国が好きになりました。